大納言横丁

俺のブログ

習性としての自己否定

託すな

自分の怒りも悲しみも喜びも痛みも、他人に託して発散させるな

他人の怒りに相乗りするのもやめろ

言語化してくれて嬉しい、じゃないんだよ 自分で言語化できないものは言語化できないまま持ってていいんだよ

キレイにまとめようとしなくていいから、叫んでくれ

お前の心汁(こころじゅう)を他人に吸わせて平気な顔しているんじゃあないよ

じっくり煮詰めてキレイな心凝り(ここごり)を作ろうぜ せっかくの感情をインスタントに消費するのはもったいないぜ

託すな

託すな

託すな……………(エコー)

 

 

こんばんは 大納言です

デオキシリボ核酸

 

死ぬこと以外かすり傷って言葉結構嫌いで、かすり傷の痛みでショック死する人もいんだよこの世界にはよ……とは思いつつも、俺自身は割とこの言葉のような世界観で生きてはいて、「まあ別に死なないしな…」で大体のことをスルーして生きている

 

これが良いことなのかと言うと全くそんなことはなく、年を取るごとに自分の身の回りに関する大小さまざまな物事に関してどんどん無頓着になっていくのが自分でも分かるんだよね

 

こないだショッピングモールのトイレの個室に財布とか入ったカバンを丸ごと忘れたことがあって、10分ぐらい経ってから気づいて「めんどくせ〜〜〜〜」と思いつつ戻って、人が入ってたから出てくるまで15分ぐらい待って、確認したらそのまま置いてたから回収して戻ったんだけど、忘れたことに気づいてから見つけるまでの間、本当に焦りとか何一つなくて、ひたすら「めんどくせ〜〜〜〜〜〜〜」「まあどうせ見つかるだろ」「見つかんなくても最悪いいや」としか思ってなかった

忘れ物とか落とし物関連は特にそうで、そのままにしておくことでめちゃくちゃ迷惑がかかるものとかでもない限りまあ……最悪失くしてもいいや………と思ってるんだけど、根っこはやっぱり「別に死なないしな……」なんだろうし、それって要はめちゃくちゃナメてるんだよね 全てを

財布無くすのとかも、まず「どうせ見つかるだろ」がめちゃくちゃナメてる、平和ボケというか、最悪の可能性をはなから考えようとしてない感じだし、ホントに無くしてたら探す努力をする以上の面倒さを被ることになるのにそこも考えから除外してて、本当にかっこいい 俺って

 

別にナメてるんじゃないんだよ 信じてる 俺と、世界を

 

 

もちろん、お前のこともな

倉庫番みたいな人生

名文すぎる………………

 

なんかこう あるじゃないですか

 

いやどこがやねんこんなん分かりやすい単語や表現がないだけでネットミーム使って会話してんのと変わらんやろ という気持ちももちろんあるんですが、もっとシンプルに名文だって言ってほしいんだろうな…が出てるのがヤなんだろうな

 

もちろん俺の好みでしかないのはそうなんだけど、マジで近年ネット(というかTwitter)で「名文」とされる文章って、ぜ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜んぶやってること同じなんだよな 無駄に持って回った言い回しと過度な装飾で高尚らしく見せつつ、言及してる内容自体はくだらなかったり情けなかったり、というオモロでやってますwのパターン(コメント欄等に多い)か、逆に、素朴な表現でありのままの気持ちを、綴っています………みたいなエッセイ崩れのエセnote方言で書かれてるパターンかの2つで、一見真逆に見えるけどやってることは結局おんなじですこれ

どっちも書かれてる内容はなんでもよくて、それっぽいフォーマットに則って書かれていればなんとなく良い文章っぽいと思ってもらえるからそうしてるだけ 本当にマンコすぎる(マンコすぎるとは私が個人的に使う感嘆表現で、fuckやshitのように文脈によって様々な意味を持つ言葉ではありますが、決して女性差別的な意図を込めた表現ではないことにご留意いただきたい)

 

でもええのよほんまに それがダメだなんて全く思ってない 俺は冷笑したいものに対しては、それを表明することはないだけで自分の中では一生小馬鹿にし続けるけど、だからってそれを好きな人のことを馬鹿にすることは まあ うん そんなにない えへへ……

 

それで言うと、インターネット上では割と昔からホモとメンヘラって読ませる文章書くよね❗みたいな、無邪気な偏見があって、メンヘラに関してはなんなら文豪ってメンヘラ多いよね!みたいな視座に立つ人もいらっしゃいますよね

こ〜〜〜れもねえ〜〜〜 そりゃあ同性愛者の文豪もメンヘラの文豪も多くいるけど、それぞれの属性が目に付きやすいから言われてるだけで、マジで別にそんなことないよな 

特にその辺にいる普通のメンヘラの文章ってほんとに全部一緒、書き方も書いてる内容も全く変わらん

そんな中で才能のある人、技術的な部分を意識して書いている人はもちろん読ませるものを書くけど、読む側の「メンヘラの書く文良いよね…」という思考停止ぎみの態度もあれば、書く側の「メンヘラの書く文良いよねって思われてるよな…」というナメくさった態度から出る怠慢もあるので、本当に、マ

 

 

 

・ノンフライヤー

 

最近ノンフライヤー買いました なんか別にめっちゃ良い!絶対買うべき!ってことはない(そもそも他人に対して絶対買うべき!と無邪気に勧められるものなんてあるのかい?フフ…)けど、まあありゃあなんか便利だな〜ぐらいのものではある

 

今うち魚焼くグリルもなけりゃオーブンレンジもぶっ壊れて以降買えてない(レンジは買った)んだけどノンちゃんだとどっちもある程度こなせるので、どちらかというと一人暮らしとか、あんまりキッチンに立たないような人向けな気はする

一人暮らし向けなのは一台で結構使いみちが多いってのがあるからなんだけど、こういう「本来使うべき複数の道具の代用になるが、100%のパフォーマンスには至らない」みたいなものって、買っちゃうと別に必要ないのに色々やってみたくなるから、外食しがちな人とかに結構おすすめかもしれないと思うんです

 

油落ちるとかは正直よくわかりません、揚げ物やるときも別に油ビシャビシャにかけてやるからあんまり変わらん気がする でも普通にやるよりカリカリになるからうめくはある

 

・ダクダデイラ

 

ほんまに良かった ここ数年で読んだホラーの中でもトップクラス

 

またどっかのタイミングで改めて感想まとめようかなとも思ってるので一旦 名文すぎる……………… とだけ言っておきます

 

 

キョン「初星学園?」―SSまとめ速報

 

 

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とり

好きなだけ捨てられるはずの澱を集めて作った綺麗なあなた

チェーン店とかスナック菓子なんかのアレンジレシピ、全部すな!と思ってるんだけど自分で飯作るときにここでオリチャー発動!wするのは大好きなんだよね

 

既に完成した商品として提供されるものに手を加えるのは抵抗ある(僕は人間を信じているので)けど、インターネットで見れるレシピを参考に飯作るとこれホンマに味足りるか〜?これ足したらもっと美味いんじゃないか〜〜?になる(僕は人間を信じていないので)のよね

 

人間、と言いましたが結局のところプロの作るものは好みの差はあれどある程度信頼できるけど、そもそも信頼性が担保されているかは微妙なインターネット・レシピを更に信頼できない自分が作ることになるから、不安になっちゃうんだろうな アタシを不安にさせたあんたが悪いのよ

 

 

感想

皆日々様々なコンテンツに対して種々様々な感想を様々なプラットフォームで様々な形で様々に発信している

 

個人的な感想がバズる、というかそれほど多くの人の目に触れる可能性がある時代にそれを発信することの意味というのは、多分僕ら(インターネット上で自分の意見という陰茎を擦りつけ合っているオタクたち)全員もう少し考えてみてもいいことなんだとは思う

 

思うが、やっぱり皆もう少し見たくないものを見ない、あるいは見なかったことにする習慣をつけてもいいと思うんだよな

多分潔癖すぎるんだろうな、と思う 自分の尺度で許せない物が目に入った時にどうにかして排除したがるというか、存在を許容できないような潔癖さ

 

あとまあもう一つ、昔ながらのオタクって批判することが通…じゃないけど、それこそ今では「冷笑」なんて言われるようなスタンスが是とされていたような空気感があったと思っていて、そこに対する反動も結構あると思うんだよな

 

そう、冷笑 冷笑って言葉がホンマにちょっと良くない使われ方をし過ぎている

批判的な意見をすべて冷笑うぉwのノリで片付けるような流れだけではなくて、そもそも今冷笑と言われるような行為自体も俺はそんな全面的に否定するものでもないと思うんだよね

 

冷笑的なスタンスを取るのって、セルフハンディキャッピングと一緒で防衛反応で、それこそ、受け入れがたく、かといって無視もできないものに対してそういったスタンスを取ることで世界とのギャップを埋めるような働きがあると思う

 

もちろん何から何までシニカルな態度を取り続けることは生産的ではない(生産的ではないという言葉を俺は好んでいない(生産的ではない行為って楽しいから)けれどここでは分かりやすさを優先して使います)し、心の健康という意味では全然良くないとは思うんだけど、冷笑をする権利は皆必要最低限でも持っておくべきだと思うんだよね

 

大事なのは「今俺はこれに対して冷笑的な態度でもって接しているぞ」という自覚を持って、自分の中でしっかり線引きをすることなんじゃないかな

無自覚さというのはどんな感情、行為、思想においても一番正されるべき部分だと思ってて、自分自身の内面や行為に対して自覚をもって生きているなら、それを発信して賛同を得られることも、それに対する批判的な人間と建設的な議論を行い、アウフヘーベンに至ることも可能になってくるはずじゃないですか

 

冷笑してもいいんだよ、冷笑しているぞ俺は!という気持ちを忘れず、そこに対する後ろめたさや疚しさではなく、なぜ冷笑しているのか、という根本にまで自覚的でいれば………

 

 

パラノマ伊勢サイトめっちゃ良かったね

1作目より好きかもって言ったけどちゃんと差別化してきてるから今全然どっちがどうって言えないな ホンマに良かった

 

万人(まんにん)受けするのはどっちかちゅったら2作目の方なのかも 1作目でも少なめだったホラー要素がほぼほぼなくなってるし いやでも話の構造的には2作目の方が多少複雑か……?

 

どっちもやれバカウンチ!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

 

 

バカウンチ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

いつだってそこにある鮮明

そんな大きいの入らないし、仮にもっと小さかったとして依然入るとは到底思えないサイズだよぉ………♡

 

ラーメンってホントに全部横ばいだと思ってて、美味さの上限も不味さの下限も確実に決まってるしなんなら塩しょうゆ味噌みたいなのもいうほど変わらんのちゃう?とまで思ってる 好きなのは好きなんだけど、こだわりはないんだよね

 

いつか来るその日のために、独占インタビューのイメージトレーニングをしています 大納言です

マチョマーチョ

 

瀬 瀬だねえ〜

 

今年はなんかまあ 今年も色々あった気はするけど自分自身の変化って意味ではマジで内面に何の変化もない気がするな

基本的に自分のここを変えたいとかここを伸ばしたいとか何一つなくて、必要ならその都度足し引きできるだろうとまで思ってる

ずっと自分が、というか自分にとって面白いことだけ言ってたいしやっていたくて、そうなると本当に他人からのアレコレって考えるだけおもしろ自慰のノイズになっちゃうから無駄すぎるんだよな

 

自分にとって面白いことが他人にとっても面白ければそれに越したことはないけど、そこを変にすり合わせようとしてもめんどいだけなんだよな 別に金もらってるわけでも金をもらおうとしてるわけでもないんだから………

 

そういえばアタシって、昔から自画自賛なんかやればやるほど良いと思っていて、自分の気分はもちろん良くなるし他人からも自信満々にしてたらなんかすごく見えてくるみたいなのも多分あるんだと思うんすよ

でも最近ちょっと余りにも周りからの評価が高くなりすぎてやしないかと思ってて、いやそりゃ俺は俺を唯一絶対のものとして信仰しているけれど、あなたたちはあなたたちでちょっと『祈り』が過ぎやしないか?となることがちょくちょくあるんだよね

 

別にそれに対してやめてくれともしんどいとも思わないけど、俺の自画自賛ってもうほんとに言ってるだけみたいなとこはあるから、そこで納得しちゃうみたいな危うさは見てて心配になるところではある

嘘 本当は皆俺を信仰して、俺を信仰するのと同じぐらい自分自身を信仰してほしい 

こうでありたいという祈りを突き詰めれば論理的な根拠の存在しない絶対的な信仰としての自己肯定感になると思っているので、そういう意味での信仰です

スピってません 大丈夫

 

 

今年も色々読んだし見たしプレイしたし聴いたね〜〜〜〜〜

ほんまに今あえて振り返ってどうこうみたいなのは面倒すぎるから絶対にやらんけど、暇だったら年明けにでもやろかなと思います もちろん無料で(笑)

 

最近改めて感じたこととして、やっぱり積極的に楽しもうとする姿勢って年をとりゃとるほど必要になってくるというか、意識しないと加速度的に衰えていく部分なんだろうというのがある

あえて無理に楽しさを探す必要はないけど、楽しさにだけ目を向けようとするみたいな意識は、自分に合わなかったものほど持っておいた方が結局得な気はするんだよね

もうこの年になれば自分の好みなんかだいたい分かってて、もちろん新しく鑑賞しようとするものがその好みに合うものかどうかって最後の最後までわからない部分だったりもするけど、好みじゃなかった部分とかその理由を正面から考えるのって、もうそろそろやらなくてもいいのかなと思っていて

バカになるのって結局一番楽だし得で、いち消費者として賢くいようとする姿勢ってマジで疲れると思う

まあ全然俺自身バリ逆カス張り天邪鬼捻くれ生ハメ乳首イキオタクだから、ある種のあら探しみたいな姿勢って多分完全には消せないと思うんだけど、最終的に合わなかったで終わりそうな物に対してはもうスパーンと考えを終えてバカに楽しめればいいな〜とは思うんですよね 思うんですよね 思うんですよね(エコー) 何?

 

 

え〜、まあ、ね ワーワー言うとりますけれども

 

みんなさん達に置かれましては、今年もワイちゃんと仲良く……仲良くはあんまりしてないか? ワイちゃんを知っていてくれてありがとうね

来年もおんまいさま方がワイワイしとるのを机に突っ伏しながらぼんやり聞いていたいと思いますのでね

何かもうXも全然普通に最悪な感じになってきてますけども まあなんかうまいことやってきましょうや あんま炎上してるもんとか見にいかんで、こころよい物を見るようにしてな

 

ほなね

 

 

 

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デゴイチ

信じる

おい!11月じゃないか

いや………11月ジャマイカw

 

ローグライク(ローグライト)系のゲーム

 

ものによってはちゃんとストーリーがあって、明確にここまでやればクリアです!があったりするんだけど、ジャンル全体の持つ特性としてプレイするたびになにがしかの要素が変化する、というものがあって、リプレイ性を重視している……というよりリプレイを前提としている、というところがあると思う

 

最近は特にそうなんだけど色んなゲームをつまんでは別のをやってまた別のをやって…てバイキング形式でやってる(いや、やらせていただいている、が正確か──)んだけど、ローグライク(ライト)系ってリプレイ性が主軸にあることで、明確にゲームプレイの区切りが発生するから、すごいつまみ食いしやすいんだよね

 

寝る前に一回やるか……(3時間)とかはまあ全然あるんだけど、プレイにあたって精神的なハードルを感じにくいんだよね

だからマジで最近ず〜〜〜〜〜〜〜〜〜っとそれ系のゲームばっかりやってる

 

最近やってるやつだとBall Pit(ローグライクブロック崩し)は拠点要素がめんどいけどそこを除けば、アイテムどうしの強力なシナジーを見つけるための試行錯誤だったりの同ジャンルに求める楽しさはだいたい揃ってて良いし、HADES2はもう圧巻というか、1の繰り返しプレイすることでこそ語り得るストーリーの妙だとか、緻密に構成された世界観と魅力的なキャラクターだとか、それらを支えるどころか牽引するアクションとしてのプレイフィールだとか、傑作と呼んで差し支えないであろう前作の持つそれらの良さを損なうことなく、ああ進化しているなあ!と言い切れる"2"としての完成度に、半射精(半分射精すること。転じて、射精に例えられるほどの快感、高揚感を得ること。)。

あとソシャーゲームなんですけど、カオスゼロナイトメアはすごく楽しいですね

いわゆるデッキ構築型ローグライクの要素を多分に含んでいるんですけど、デッキ構築の楽しさを「ひらめき」という要素が大きく担保していて、これは何かというと各キャラのデッキに含まれる、それぞれの固有カードに対して、戦闘中使用時にランダム、またはイベントで発生する対象のカードの効果が強化、あるいは変化するシステムのことで、単純にコストが下がったりダメージが増えたり生成カードなら生成物が増えるようなひらめきもあれば、スキルカードが強化カードに変化するようなひらめきもあり、またキャラごとの固有カードだけでなく、共用カード(キャラのロールごとに使用できるショップ等で手に入れられるカー)にもひらめきがあって、更には通常のひらめきに加えて特別な効果が付与される神ひらめきと呼ばれるものもあって………と、ビルドの幅が広く、現状どのキャラも「ひらめき次第で弱いし強い」みたいな面白いバランスになってるんだよね もちろんひらめきに依存しないキャラコンセプトの時点で強いキャラはいるけど、まあそれは仕方ないやん。なあ。お前弟子やったら……………パンパン、やで?(暗黒微笑)

 

あといいなと思うのが、上記のデッキ構築しながらプレイしていくコンテンツと、ソシャーゲームらしいスタミナを使用するコンテンツが別になってて、前者のスタミナを使用しないコンテンツで強いデッキを作って後者で楽しむ(楽する)っていうサイクルになってて、同ジャンルの一度きりのプレイ体験って部分は担保しつつも成果物を利用できるっていうのが他にはない嬉しい点ですね

 

まだまだ不具合だったり改善点はあるけど始まりたての今こそやってほしいというのはありますね

聞いてるか?(特定の同ジャンルを好んでプレイする)フォロワー……………

 

 

 

 

最近気づいたんだけど、俺が心から好きだと言える飲み物って本当にオランジーナとソルティライチだけかもしれん

コーヒーとかも全然いっぱい飲むけど別に好きかっていうとそうでもなくて、明確に好んで飲むのってその2つかもしれん

いやでもオランジーナもう死んだんだったな 俺の片割れ 比翼の連理が…

 

 

あとあれ アーケインシーズン1見ました ジンクス(パウダー)があまりにもどうしようもなくてよかったです

 

 

青の洞窟ほんまにうまいけどあれ買うタイミングいつなんやろね こないだ久しぶりに食うかと思って買ったけど想定の3倍高くて逆射精した

近畿地方のある場所についてザ・ムービーの感想

です。

バキバキにネタバレするので見るつもりだったりする人は薄目で読んでください

 

あとめちゃくちゃ脱線してウダウダ言ってます 長い夜に、なるよ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここからネタバレ

あ、忌録のネタバレも一部あるよ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いや〜〜〜〜〜〜〜〜よかった よかったよ

まず大前提として、あたし原作の方はそんなに好きじゃなかったんですよ。

ザ・ムービーを見る前と見たあとに改めて整理してみたんだけど、原作は原作でほんとに大オチに至るまでの流れ以外は好きなんですよね。

ライターの集めた資料とその考察という形で綴られていくモキュメンタリー的な形式、一見つながりが無いようでいて読み進めていくと見えてくる資料間の繋がりとその背後の存在……みたいな雰囲気はかなり好みで、おもしれ〜じゃん…と思ってたんですけど、まず初見でラスト数話を読んだときに「いや全部言うやん」って思っちゃって。そこまであくまでも不気味な符号ぐらいの温度感で進めてたのがクライマックスで一気に全部説明するからはあ、そうですか…となって、そこプラス、読んでる側に影響があるタイプの、いわゆる自己責任系であることが最後に明かされるっていうオチがほんとにがっくりきて。

トィったーでもずっと言ってるけど、忌録のみさきも最後の最後までめちゃくちゃ良かったのに、オチでジャンプスケア的に画像が差し込まれてるのが本当に好きじゃなくて。

この辺はもうほんとに俺が偏屈なオタクなだけで、不穏なまま、不穏なだけで終わっていいじゃんってのがずっと自分の中にあって、だからオチでそういう分かりやすい怖さで訴えかけられると、なんでチーユ入れてしもたん……ってなっちゃうんですよね。

 

きんちほの原作も同じ感覚で、多分自己責任系でしたってオチだけならそこまでがっくりくることはなかった気はするんだけど、そこに至るまでの説明過多なクライマックスと合わさって一気に好みじゃなくなってしまったというか。

徹頭徹尾俺の好みの話であって、そのオチの威力を高めるためにこそ推進力として背景の説明、というかネタバラシが必要だったっていうのはわかるし、よく出来てるとは思うんですよ。ただ本当に好みじゃなかったな………となってしまっただけで。

 

で、ザ・ムービーの話なんですけど、なんでここまで原作好みじゃなかったってグチグチ言ってる俺が楽しめたかっていうと、これはもう明確に媒体の違いが大きいと思います。

個人的にテキストベースのホラーって「想像させる」怖さが一番のキモだと思ってるんですよね。幽霊かと思ったけどよく見たら枯れ尾花だった、というのと、よく見たら自分が殺した女の幽霊だった、ってのはもうほぼ同じだと思うんですよ個人的には。言いすぎですね。ちんぽちんぽ。

 

その辺のどこまで語るか/見せるかっていう情報の取捨選択は、もちろん映像媒体のホラーでも同様に重要な要素ではあるんだけど、テキストベースだと読者の想像力に依るところが大きいからこそ、見せる部分は最低限で済むというか、極限までスリムな表現ができるのが僕としては好きなところで。言っちゃえば最後まで怪奇現象の類は起こらなくてもいいんですもん。

 

逆に映像媒体だと、それこそリミナルスペース的な、何が起こるわけでもないけれどただ不穏な画像/映像みたいなのはあるけど、それを作品としてパッケージングするのってめちゃくちゃ難しいんですよね。バックルーム系のホラーゲームも今や結構な数が公開されてるけど、どうしてもジャンプスケア的な要素だったり逃走パートがあったりと、恐怖の軸となるモノ、人、場所を見せない、という選択肢はなくて、どこまで見せるか(範囲)、どれだけ見せるか(頻度)、みたいな部分の調整になると思うんです。

 

この辺はもう完全に自分の中で思ってるだけの理屈なんですけど、こういう考えがあるからこそテキストベースのホラーと映像媒体のホラーを見る時の目線ってだいぶ変わってきて、そこが近畿地方ザ・ムービーを楽しめた大きな要因になってると思います。やっと本筋に戻れそうですね。

 

そもそもモキュメンタリー形式のホラーとして作られてる原作と、初めから商業作品として制作されてる映画だと物語の構造からして違うのは違うんですよね(大筋というか基本的には概ね原作を踏襲してはいますが)。いやまあそれを言うと原作も書籍化してるしなんならカクヨムに投稿されてる時点でそういう建付けの作品であることには変わりないんですけど、そこはもう言いっこなしやん。

 

まあもちろん映像化されたことで、ジャンルが変わったとすら言っていいと思ってて、ザ・ムービーはもう全然序盤から恐怖表現的なところはバリバリにバリバリで、資料間の繋がりみたいなのも登場人物がちゃんと察しがいいから割と速攻で繋いでいってくれるから、原作とは多少雰囲気が違うかな?って部分もあるにはあるんですよね。

 

ただその辺はもう、あらゆるメディアミックスにおいて、小説でも漫画でも、映像化する上で再構成して映像媒体向けにする必要はあると思ってるから、そもそも別物として見てるフシはあったし気にはならなかったですね。

内容については、ストーリーとかはもう詳しく言わないですけど、クライマックスに至るまではずっとホラー映画として素直にクオリティが高くて良かったです。本当に素直に良いホラー映画。

 

で、その上でオチなんですけど、ここが前述した原作との構造の違いっていうのが1番効いてる、というか個人的に刺さった部分で、一応詳しくはボカすんですけど、映画だからこそ原作のあのオチをこういう形で昇華できるのか〜〜〜〜〜〜!っていう嬉しい驚きがありました。

個人的に、個人的にって言いすぎか俺?インターネットやってると主語の矮小化に慣れちゃうんだよな。個人的に、自己責任系自体は実は好き寄りですらあるんですよね。ただ、どうしようもない欠点として、読んだ人にも○○が…で怖がらせるのに実際には何にも起こんないよねっていうのはどうしても冷静になってしまう部分ではあって。その辺上手いことやってる作品ももちろんあるんだけど、避けては通れない穴ではあると思うんです。

そこをザ・ムービーはもう完全に割り切って、あくまで作品世界の中で完結させましょうみたいな線引がすごく上手くハマってて、「その後」を想像させてくれる、いい余韻のあるオチになってました。このオチ抜きでもホラー映画として単純に好きだなとなってましたけど、このオチの処理の仕方によって原作に対して俺が抱えてた面倒くさい感情すら昇華されたような気持ちになりました。好きや、背筋も、白石晃士も………………

 

 

長々と書いたけどまあほんとに良かったな〜 原作知らなくても余裕で楽しめるし、原作のどういう要素が好きかにもよるけど、原作が好きな人も「こう来るか〜」みたいな楽しみ方もできていいと思います オヌヌメ

 

穢れた聖地巡礼最近読んだけど全然普通に好きだったし原作もまた読み直そうと思います

 

じゃ

 

お仕着せの怒りなら

ぼーっとしてたら5月ぶりですって、俺のブロギング

5月の俺どんなこと言ってたっけな〜と思って見返したものの、2、3ヶ月程度で何が変わるわけもなく、分かるな〜〜〜〜(笑)好きや(笑)になったんだけど、

じゃあもっと前ならどうなんだと最古の投稿まで遡って読んでいってたんだけど、依然分かるな〜〜〜〜〜〜〜(笑)好きやわ(笑)おい(笑)ちんぽで怖がらせましょうや(笑)になった

言ちゃん(大納言の意)変わんないよね〜ってちょくちょく言われるんだけど、実際のところ心のインナーマッスル(心のインナーマッスル?)的なところはかなり色んな変遷を経ていて、出力自体はほぼ変わらないもののその出力に至るまでのロジックが変わったみたいなのは結構あるんだよね

だからこういう内省的な場(だと俺は思っている)では出力そのものより出力までの思考の組み立てみたいなところを残すように意識………………してなかった してなかったです この話終わりや 死ねカス

 

おはようございます

重音テト feat.大納言 です

 

最近そういえばあれ ドールハウス見ましたよ

よかったね〜〜〜ほんと、一辺倒にならないよう手を変え品を変えおもてなししてくれるサービス精神に溢れたホラー映画でした

その時確か祝日の昼とかに見に行ったんだけど、ガキの女(女のガキ)の集団が2列に渡って座ってて、普通に上映中に席の前後でガンガン喋ったりしてたんだけど、こういうのはもう祝日の昼なんかに映画館に行った自分が悪いまであると思ってるんですよね

いやもちろんルールを守らないガ女(がじょ)が一番悪いのはそうなんだけど、映画館に限らずそういう公共の場でおバカさん♡の存在を排除しようと思ったらもう料金体系を80倍にするぐらいしか方法はないんだよね それでも女ガ(めが)の80倍金を持ったおバカさん♡がポップする可能性はもちろんあるわけで、そうなるとなるべく人が少ないところを狙っていくぐらいしか自衛手段はないと思ってます

これってInternetにおけるネタバレ回避と同じで、ルール/モラル的に良くないとされていることでも人が集まれば守らない層は一定いるんだから、本気で避けたいならもう近寄らないしかないんだよな

あとまあ単純に俺が上映中にスマホ触るのと比べたら喋るのはまあ8億歩譲ってまだマシだと思ってるからこういう風に考えられるってのも大いにある

もし喋りながらスマホ触ったりしてたら普通に上映後盗撮してTwitterに晒し上げて炎上して垢消ししてたと思う 俺が 俺が、な

なのでまあ実際のところそこまで気になることもなく割と素直に映画を楽しめました どうせ俺の方が長生きするんだし……

 

あとはね〜最近はあれ 服飾購入制限を緩和しました

服買いすぎて普通に収入と支出がプラマイゼロに近づきつつあったから流石にwと思って制限をかけたんだけど、普通に服買わんぶん他でハチャメチャに金使うだけだから、2ヶ月に一着まで緩和した 衣替えの季節においてはこの制限は無効とします

 

人にも自分にも甘くなろうや 許されたぶんだけ許して、許したぶんだけ許されればいい

 

みんなも、ウチでシコるの、許してあげるからね。