大納言横丁

俺のブログ

心の気圧が下がってしまってはいないかい

こんちゃす 言っス

 

ここは大納言横丁、俺の庭なのでどんな雑なことを言っても許される俺だけのユートピア

 

ということで雑なオタク語りをします

 

最近のオタク、終わりのない、または想定されていないコンテンツに慣れすぎていて、何かが終わることに対する耐性が無くなっている気がする。

 

終わりの想定されていないコンテンツというと、作品にもよるがいわゆる日常系のマンガやアニメ、またソーシャルゲームなどはまさに、明確な終わりを想定していないコンテンツの代表的なものと言えるでしょう。

 

そうしたコンテンツに慣れ親しんだオタクたちは、たとえキレイに終わった作品に対しても「終わらないで!」「もっと続いて!」などと未練たらたらな声をあげる。

もちろんそうした声はいつの時代もあるものだろうが、最近はそうした「終わりを嫌う」空気が出来上がりつつあるように感じます。

 

なんでこんなこと言い出したかというと、MCUキャプテン・アメリカ役を演じていたクリス・エヴァンスさんがキャプアメ(俺の地元ではそう呼ばれています。俺の地元ミシガンでは…)役を引退するという発表に対してオタクたちが「辞めないでくれ〜!」「ふざけるな〜!」などとギャンギャン嘆いてるのを見たからなんですね

 

もちろん俺もクリエヴァのキャプアメは大好きだしやめてほしくないという気持ちもあるけれど、実際キャラクター的にもう大体描かれ尽くされたような気はするし、何よりこれ以上続けて蛇足みたいになってしまうよりは、キレイに終われるうちに終わっておくのが正解だと思うんです

 

出涸らしになるまで続けてほしいというのと、もう少し見たい!と思っているうちに終わらせるのは、多分どちらが正解という話ではないと思うんですけど、少なくとも俺は後者の方が好みですね

 

 

映画に限って言えば、今はMCUのみならず映画界全体でユニバース化の流れがきており、そのように供給が豊富で定期的にあるコンテンツに慣れていると、確かにどこまでも続きを求めたくなるのは分かります

 

しかしそこで、1度ターミネーターシリーズのことを思い出してほしい。あれはもう自分が壊れていることにも気づかず、ボロボロと崩れていく身体を引きずりながら走り続ける哀しい機械になってしまった……

リブートを繰り返しながら未だにシュワちゃんに頼っているのヤバない?ヤバイよ

 

007のジェームズ・ボンドだって何度も俳優が変わりながらもファンからは愛され続けているし、そもそもアメコミのヒーローなんかしょっちゅう中身変わったりするんだから今はとりあえずクリエヴァお疲れ様!でええやんけ バカ バカ野郎!という気持ちです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アイドルマスター永遠に続いてくれ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

バカ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんなヒーローは嫌だ :  口呼吸だ

 

 

 

 

 

 

 

 

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:オーサム・ミックス Vol.1

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俺がMCUで一番好きなやつです

 

 

おしり