大納言横丁

俺のブログ

はたらくさんば

 

はい。

そもそも産婆っていうのはなんなんだっていうと、要は今でいう助産師のことですね

昔は分娩のノウハウが体系化されておらず経験がものを言う分野だったため、お産の介助を行うことのできる産婆は、早くから女性の専門職として地位を獲得していたらしい。

出産に関わることを穢として、賤業視されていた地域もあったようだけど、本来は助産だけでなく出産に関わる儀式をつかさどる呪術師として畏怖の念をもってみられていたそうな

 

そんな産婆なんですけど、戦前ごろまでは奇形児、障害児を「鬼子」として殺していたり、また単に口減らしとして間引くこともあったと

 

僕はこの間引きが「頭を石で叩いて潰す」という方法で行われていたと思ってたんですよ

ところが、先日ふと気になって調べてみると、どうやら間引きは首をキュッと締めて行うことがほとんどだったようなんです

じゃあなんで僕はそんな勘違いをしたんだ?と思い記憶を辿ると、『ぼっけえ、きょうてえ』という小説で産婆の間引きについて読んだ覚えがあったので、読み返してみたんです(おもしろくて全部読んじゃった///)

ところが、間引きや水子についての描写はあったものの「頭を石で潰す」というのは書いておらず、また他に間引きについて見聞きしたものについても思い出せなかったわけです

 


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検索してみてもやはり「頭を潰す」という方法の間引きについての情報は見つけられず、単なる勘違いだったのか…?と諦めかけていました

 

ところが、単純に産婆について書かれたページを読むと、疑問の答えらしきものにあっさりと行き着くことができたんです

 

 

 

 

どうやら母体を守るために死産した胎児を体外に出すために、「頭を砕く」という行為は実際に行われていたようです

 

なら、僕がこれを間違えて覚えており、「石で頭を叩いて潰す間引き」という情報に歪められていたのか?

 

そういった「砕頭術」は、江戸時代から母体を守るための医術として行われるようになったということだけど、そうした「医療行為」ではなく僕の記憶の印象ではあくまでも間引きや、ある種儀式的なものだったように思えてならないんですよね

 

また「砕頭術」では専用の器具が使われていたというような記述が多く見られる一方で、僕の記憶ではやはり明確に「石で」叩き潰すというところが印象的なんです なんですわ! ですわよ

 

インターネッツには真実があるので(僕はインターネットで真実を知りました。マスコミは嘘をついている。政府は信用できない。地震兵器を許さない)胎児の間引きが石で頭を砕くという形で行われていた、という情報が見つからない以上単なる僕の勘違いという可能性もあるけど、やはりどこかでそのような文を読んだ覚えがあるんですよね

 

ここではひとまず僕の勘違いだったということで決着としておきますが、どなたか似たような情報を目にしたことがあるという方は是非教えてください。 お礼におれの本気の笑顔をあげるから…

 

 

 

じゃあな、適度に水分取ってから寝ろよ

 

取りすぎたら夜中にションベンで起きることになるからな

 

適度にだぞ

 

 

それでも目覚めちゃったら……………

 

 

 

 

 

俺と朝まで、語り明かすか……………?w

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高度に発達した陰茎は、魔法と区別がつかない

 

 

 

 

 

 

ぼっけえ、きょうてえ (角川ホラー文庫)

ぼっけえ、きょうてえ (角川ホラー文庫)

 

ぼっけえ、きょうてえ=岡山の地方の方言で、「とても怖い」という意味。とても怖いです

 

 

 

 

参考サイト

http://www.cscd.osaka-u.ac.jp/user/rosaldo/shimz06.html

http://d.hatena.ne.jp/fish-b/touch/20120928/1348794913

https://www.nurse.or.jp/nursing/josan/oyakudachi/kanren/sasshi/room/index03.html