大納言横丁

俺のブログ

「おもしろ」に囚われた俺たち

小さい頃に褒められたことってその後の人生に少なからず影響を与えると思ってて、例えば周りの人を見てると、ずっと絵を描いてる人たちって小さい頃に「絵が上手いね〜!」って褒められたのをきっかけにしている人が多い感じがある

 

で、俺にとってはそれが「おもしろい」という言葉だった

幼稚園の頃に友達だけじゃなくて親や先生にも「大納言くんほんまおもろいわ〜!」と褒められて、「そうか、俺は面白いんだな」と思うようになったわけです

 

でもそれって、俺にとっては同時に呪いでもあったのかな、と思うんです

というのは、面白くない自分が考えられない・許せないようになったんですよ

 

例えば、自分にとって得だけど面白くない選択と、自分は損をするけど面白い選択があったら、必ず後者を選ぶような人間に育ったんですよね

もちろんそれは良い面もあり悪い面もありって感じなんですけど、もっと自分の面白さに寛容になれればな〜と思うこともあるわけで

 

そういう意味で呪いというか、小さい頃の「大納言くんは面白い」という言葉に縛られ続けているのかなあ、と

 

多分同じようなことは誰しも心当たりがあるんじゃないでしょうか 幼少期の成功体験を上回ることってなかなか難しくて、そのために苦しんでる人は多いのでは

なまじ褒められる嬉しさを知っているために、うまくいかなくてもやめることができないようなこともあると思います

 

 

ただ、人に褒められたことがきっかけとはいえ、最初にあったのは「自分が楽しい」という気持ちなんですよね

ただ描くのが楽しかったから、ただ人を笑わせるのが楽しかったから、そんな気持ちが必ずあったはずだと思います

 

あくまでも自分のためにやってるということを忘れなければ、多少は気楽にやっていけるんじゃないかなあ…と思う大納言なのであった………………w

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おわり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

爆裂大陰茎